» 2016 » 3月のブログ記事

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私は運転することが大好きです。青果の仕事をしていて2tトラックに30年以上乗っています。プライベートでも車に乗ることが大好きで日曜日は、ガソリンが高くなる以前までは毎週家族でドライブへ出かけていました。このごろ特に気になることがあります。ひとつは女性の携帯電話をしながらの運転。もうひとつは高齢者の運転です。

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もちろん携帯電話をしながらの運転は違反です。しかし警察官ではない私に取り締まる権利はありません。女性が携帯電話で話し始めると、必ず車のスピードが落ちます。後ろについていて前の車が信号機も危険物もないのに減速しておかしいなと思うと、やはり携帯電話を耳元に当てているのは女性です。そして長電話が多いです。話に夢中になるといきなり車を停めたりするので、そういう運転手を発見したときは車間距離を空けておきます。次に高齢者の方です。高齢者の方は非常に視野が狭いことが特徴です。皆さんも経験があるかもしれませんが、高齢者の運転する車が脇道から本線にいきなり飛び出してきて急ブレーキを踏んだことがあります。しかし高齢者の方はまったく気づいていません。本線を走る車が見えていないのです。本線の車が見えていたとしても、スピード感覚の違いから高齢者の方は発信しても間に合うと勘違いしている場合もあります。信号無視も多いです。無視しているのではなく見えていないのです。最近体験したことは、県外ナンバーの高齢者が運転する方がいきなり停まりました。そこは交差点でもなく普通の直線でしたが、標識に書いてある字をはっきり見ようと停まったのです。勘弁してくださいというような事例がありますので皆さん運転にはご注意ください。

皆さんはガソリンスタンドで洗車をする際は車中までしっかり掃除をしていく方ですか?
私はいつも車を置いている駐車場が家からかなり遠く、掃除機掛けを行える様な駐車スペースも家の周囲に無い事から、車中が汚れてきたら思い切って近隣にある広めのガソリンスタンドにまで出向き、洗車と一緒に車内の掃除もやってしまう事にしています。

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第一ガソリンスタンドは広くて伸び伸び掃除が出来るのが第一のお気に入り。ついでに雑巾や乾いた布巾も無料でスタンド側がサービスしてくれる上、掃除機の使用料金も思ったより安く、何かと便利なのです。
アウトドアレジャー、特にサーフでの釣りを趣味としている私にとって、定期的に車中の床を掃除しなければどんどん細かな砂が溜まってきてしまい、大変です。ただでさえ潮っ気を含んだ砂ですから錆を始めどんな悪さをするか分かりません。そんな重めな砂粒でも、ガソリンスタンド付属の吸引力の強い掃除機ならものの数分で全て吸い取ってくれるのだから有難いものです。
また意外と気になるのが晩秋から冬にかけて。特に雨の日は靴が落葉を拾って車中の床にそれらをばら撒いてしまい、どうしても汚くなるのが早くなってしまいます。それらを吸い取ってしまうマットも含め、十分に掃除出来る機能と余裕を持っているガソリンスタンドの広いスペースは重宝するのです。

ホンダのN BOXを値引きしてもらう方法とは?

私が人生で初めて自家用車を売った時の話です。これまで車を乗り換える時は、それまでの車を乗れるだけ乗りつぶしてから乗り換えていたため、車の売却というのは人生で初めての経験でした。
ディーラーさん等に相談しても良かったのですが、私自身が自分の車を売却した場合の相場というものを理解していなかったため、とにかく最初の一歩として査定してもらいたいと思い、インターネットで検索してみました。

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「中古車 売却 査定」で検索してみると、すぐにズラッと沢山のサイトが紹介されます。そのうちの一つが10分もかからず短時間で査定が終わる、というようなことが書いてあったので、インターネット上でその書式に自分の車の情報を打ち込んで行きました。
そうするとどうでしょう、ものの数十分もしないうちに携帯に電話がかかってきて、ネットを通して査定を申し込まれたので実際に車を見に行きたいのですが、いつがご都合がよろしいでしょうか?と尋ねられました。この電話に対応すると、また別の方から電話がかかってきて、同じことを尋ねられました。
結局インターネットに情報を打ち込んでから30分ほどで4件の業者から連絡が入ってきました。この業者の方々の対応の早さときたら本当にびっくりですね。

トヨタ自動車がパナソニックや花王、近畿日本ツーリストなど複数企業と組んで展開していた一大プロジェクト「WiLL(ウィル)」。
WiLLプロジェクトの自動車第1弾として2000年にデビューしたのが、大胆で可愛らしいデザインのコンパクトセダン「WiLL Vi」です。

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若い女性をメインターゲットとしたWiLL Viは、シンデレラに登場する「カボチャの馬車」をデザインモチーフとしており、丸っこいデザインに「クリフカット」と呼ばれるスパッと切り落とされたかのようなスタイリングが特徴となっています。
WiLL Viは、初代ヴィッツのプラットフォームをベースとして開発され、エンジンはヴィッツと同じ1.3L直列4気筒DOHCガソリンエンジンを搭載し、トランスミッションはコラムシフト4速オートマチック、駆動方式はFFのみが設定されています。
インテリアは、初代ヴィッツ同様センターメーターを採用しているものの、ヴィッツと異なり茶色をベースにした独自の配色を採用し「焼きたてのパン」をイメージした可愛らしいデザインとなっています。シートはベンチシートを採用、デザイン重視のため後部座席は狭めになっています。
一部グレードにはキャンバストップ仕様もラインナップされています。