» 車のある生活のブログ記事

トヨタ自動車がパナソニックや花王、近畿日本ツーリストなど複数企業と組んで展開していた一大プロジェクト「WiLL(ウィル)」。
WiLLプロジェクトの自動車第1弾として2000年にデビューしたのが、大胆で可愛らしいデザインのコンパクトセダン「WiLL Vi」です。

ec19b6a51999c45bce92a0c2252bfc00_s
若い女性をメインターゲットとしたWiLL Viは、シンデレラに登場する「カボチャの馬車」をデザインモチーフとしており、丸っこいデザインに「クリフカット」と呼ばれるスパッと切り落とされたかのようなスタイリングが特徴となっています。
WiLL Viは、初代ヴィッツのプラットフォームをベースとして開発され、エンジンはヴィッツと同じ1.3L直列4気筒DOHCガソリンエンジンを搭載し、トランスミッションはコラムシフト4速オートマチック、駆動方式はFFのみが設定されています。
インテリアは、初代ヴィッツ同様センターメーターを採用しているものの、ヴィッツと異なり茶色をベースにした独自の配色を採用し「焼きたてのパン」をイメージした可愛らしいデザインとなっています。シートはベンチシートを採用、デザイン重視のため後部座席は狭めになっています。
一部グレードにはキャンバストップ仕様もラインナップされています。

わたしは車が好きなわりに運転にあまり自信がありません。だから自然に安全運転になっていいのですが、今乗っている車がスポーツカーなので安全運転をしていると意外だとよく言われます。スポーツカーに乗っているのに安全運転だと意外なのでしょうか・・・。意外だと言われてもなんと返答していいか分かりません。

3ef30055a82e948a66cc6f1b0b96a999_s
わたしは車の運転にはあまり自信がないけれど車自体は好きなんです。自分が汗水流して働いたお金で買う車は自分が本当に乗りたい車だと決めています。外車に乗りたいと思えばその車が買えるまでせっせと働いて現金一括で買いました。今乗っているスポーツカーも憧れの車で乗りたいと思っていたので、せっせと働いてこの車も前の車同様に現金一括払いで買いました。

トヨタヴィッツ査定の本当の相場、価格は?

だから、自分が好きなように乗りたいのです。運転に自信がないならないなりにスポーツカーを楽しみたいのです。車の中の空間にいるだけでもいい気分ですし、車に触っているだけでもいい気分です。それでいいのです。

「スポーツカーに乗っている人はスピードを出す」とか「運転が荒い」とか「運転がうまい」とか、そういう勝手なイメージの方がおかしいのです。苦労して手に入れた大切な車は大切に運転するのが普通なんです。

助手席の下は、お道具箱があはりそうな、そんなイメージです。なんだか新しい詩が書けそうです。私だってポエムに人生を投じたいのです。
恋する女性は言葉を日記にしたためます。日本語が合っているのか心配ですけれど、やることやるしかないのが人間です。他の動物と丸っきり事情が違うのです。

218b4a175fa82a1101f51fd5b9a3cc93_s
人間は車と討論が出来ません。人間とアニマルだったら、それこそ何か通じ合えるかもしれないけれど、車はエンジン音とかクラクションだとかそういう感じで人間の手に寄らないと音を発せない事が多いです。
人間と車の交流は長い時間を一緒に過ごす事。そこまでしか素人の私には分からないのです。
人間とCAR、その関係性は限界があると思っている。それが私なりの普通の考えです。
競走馬とか、夜中に走れ!なんて言ったら嫌がりそうな気もします。車は人間の言いなりで動くので、かなり機械的です。色々と、もしもトークみたいになってきてしまっていますが、この場を借りて真面目な話を書いています。トランスフォーマーとか映画の世界観が分かる方々は、私の今の思考に賛同いただける可能性も感じられます。
冬は寒い。車は速い。新幹線は、さらに速いし、ロケットはそれ以上にパワフルである。そんな分かり切った話ばっかりぢゃ面白くないのです。
いっぱい遊んで、いっぱい馬鹿なことやって、生きてるうちに積極的に悔いなくはじけておくのも悪くない話。他者に迷惑かけない範囲。そういう場を弁える判断力さえ有れば、とりあえず社会人として立派にも思います。