乗れない車とは、ただのゴミになってしまいます。免許証がなければ、話になりません。運転手が居ないということにならぬよう、まずは自分から積極的にドライブテクニックを上げていくのも、日頃の大切な意識です。
仲が良い家族の中に、一人でも二人でも、つまりは多ければ多いほど、運転手が増えることで安心が生まれます。運転の上手とか下手、そういう基礎的な範囲ならば、経験値をアップさせるだけでよいと考えます。おそらく【慣れ】という言葉だけで、説明は済むはずです。カメラ撮影の上手か下手か、という考え方と共通してくるような気がします。

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車を壁やガードレールなど、こすったりぶつけてばっかりな不向きな体質さえなければ、あとは速度の出しすぎにも注意です。運転に関しては、ブレーキ制御さえ身に着ければ、他はそれほど悩むこともないように思うのです。
私が今、乗りこなしている車両のボディーが傷んでいるのは、自分の前のユーザーがこすったりしたために、美しい車体を損ねただけです。
ちょいと昔のように収入さえ安定してくれば、私も買い換えたり塗装の直しなどを考え直したいものです。現状としては、新車購入もなく今までどおりに一年でも長く乗り続けるしか考えてないのです。
長く乗っている車は、中古物件(=家)とそっくりです。徐々に時間をかけてあちらこちらが順番に壊れていくため、その後には部品交換を必要とします。新車は先に出費が嵩み、中古車は後々に結局は金銭出費を覚悟しなければならないという、オーナー(所有者)目線でのイメージをズらズラッと、私の言い回しで初めて執筆してみたのです。上手く書けてないとは思いつつ、外国人へのメッセージではないので、ある程度の表現は実現できたかなと感じている今です。

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