トヨタ自動車がパナソニックや花王、近畿日本ツーリストなど複数企業と組んで展開していた一大プロジェクト「WiLL(ウィル)」。
WiLLプロジェクトの自動車第1弾として2000年にデビューしたのが、大胆で可愛らしいデザインのコンパクトセダン「WiLL Vi」です。

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若い女性をメインターゲットとしたWiLL Viは、シンデレラに登場する「カボチャの馬車」をデザインモチーフとしており、丸っこいデザインに「クリフカット」と呼ばれるスパッと切り落とされたかのようなスタイリングが特徴となっています。
WiLL Viは、初代ヴィッツのプラットフォームをベースとして開発され、エンジンはヴィッツと同じ1.3L直列4気筒DOHCガソリンエンジンを搭載し、トランスミッションはコラムシフト4速オートマチック、駆動方式はFFのみが設定されています。
インテリアは、初代ヴィッツ同様センターメーターを採用しているものの、ヴィッツと異なり茶色をベースにした独自の配色を採用し「焼きたてのパン」をイメージした可愛らしいデザインとなっています。シートはベンチシートを採用、デザイン重視のため後部座席は狭めになっています。
一部グレードにはキャンバストップ仕様もラインナップされています。

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